所沢の多聞院へのアクセス、毘沙門天に会いに行ってみよう

スポンサーリンク
スポンサードリンク

tamonin

所沢市のHPより引用

http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/kanko/flower/botan.html

所沢の多聞院の由来・・・

埼玉県所沢市にある多聞院毘沙門堂は、武田信玄の守り本尊「毘沙門天」が祀られていて

毘沙門天の御使が虎であることから毎年5月1日に「寅まつり」が開催されています

tamonin

武田信玄は戦場に向かう時は兜の中に毘沙門天の像を必ず入れていたといいますから

霊験あらたかなご本尊様なんですね

ではなぜ信玄の守り本尊の毘沙門天が所沢に祀られているのか気になりませんか?

所沢に現在の多聞院ができたのは1766年(明和3年)

その当時の藩主が柳沢吉保で、所沢の中富地区の開墾に力を入れていました

吉保の開墾政策でできたのが、上富、中富、下富の三村で「三富新田」と言われています

吉保は、三富新田の開墾を奨励するにあたって

開拓農民の心の拠り所が必要と考え、一寺一社を建立しました

菩提寺として多福寺を、祈願所として毘沙門社を建立したのが多聞院の由来です

三富新田の開墾に吉保が着手したのが1694年(元禄7年)と言われていますが

多聞院の棟札を見ると1766年(明和3年)に落成したものと判ります

三富新田の開墾にはずいぶんと時間がかかったこともわかりますが

多聞院が現在の形で落成したのもずいぶんと後だったですね

多聞院は屋根の葺き替えが何度か行われてはいましたが、全体の傷みがひどく

昭和57年(1982年)に大規模な修理が行われました

当初は茅葺き屋根でしたが、現在は銅板葺きに葺きかえられています

ご本尊の毘沙門天は12年に1度、寅歳の「寅まつり」に開帳されますので

次の寅年、6年後の2022年にはぜひ毘沙門天に会いに行ってみたいと思います

http://meisyo.xyz/2016/04/21/tamonin-2/

多聞院の見どころ・・・

tamonin

所沢市のHPより引用

https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/kids/hibari/reportmeisyo/tamonin.html

寅まつりとボタン

tamonin

多聞院の境内には、所沢市観光協会の花の名所づくりの一環で牡丹が植樹されています

寅まつりがとり行われる5月1日を挟んで

300本を超える牡丹が色とりどりの大輪の花を咲かせます

tamonin

http://meisyo.xyz/2016/04/22/tamonin-3/

tamonin

また、日本クマガイソウやユキモチソウなど珍しい花も見ることができますので

私はこのGWを挟んだ時期が華やかで一番好きです

tamonin

http://meisyo.xyz/2016/04/22/tamonin-4/

多聞院の境内には珍しいハンカチの木があってちょうど寅まつりの時期に花を咲かせます

なかなか見る機会がないと思いますので、多聞院に行くならこの時期ですね

紅葉

tamonin

旅行のクチコミと比較サイト フォートラベルHPより引用

http://4travel.jp/travelogue/10954240

秋も深まると多聞院の境内の紅葉が綺麗に色づき、それは見事ですよ

この時期の多聞院の風景も私は大好きです

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

楽天
error: Content is protected !!